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        <title>子供の防犯 インフォ</title>
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        <description>子供を持っている親にとって一番の心配は登下校中や遊びの際の防犯ではないでしょうか。
のびのびと遊ばせたいものですが、子供を狙った犯罪は増えてきています。防犯の心構えをして
子供を安全に守っていくことが必要です。

防犯の情報を掲載しています。ぜひお役立てください！</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2011</copyright>
        <lastBuildDate>Fri, 23 Jan 2009 14:59:33 +0900</lastBuildDate>
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            <title>相互リンク</title>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">5.相互リンク</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 23 Jan 2009 14:59:33 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>トイレ・いいゆだな</title>
            <description><![CDATA[<p><strong>◎トイレ</strong></p>

<p><br />
凶悪な犯罪が後を絶たない現在、子供に<font color="red">危険な場所</font>を教えておくことは防犯上大切です。危険な場所とは、<font color="blue">薄暗い場所、ひとけのない場所、密室になる場所等</font>ですが、この条件に当てはまる場所に<strong>トイレ</strong>があります。<u>トイレは世界的にみても犯罪の多い場所で、防犯のために公衆トイレを設置しない国もあるほどです</u>。</p>

<p>日本では駅や公園、ショッピングセンターやレジャー施設など、何処にでもトイレが設置されています。トイレは密室になりやすく、助けを求めにくい場所です。ショッピングセンターやレジャー施設は人が多いことから安全な場所のように思われますが、<font color="green">不特定多数の人が出入りできる場所であるため不審者が紛れやすい場所</font>です。また建物の隅や見えにくい場所にあることが多く、犯罪に適した場所です。</p>

<p>これまでにも子供が公衆トイレに連れ込まれて起こる犯罪が多く発生しています。その種類は<strong>連れ去り、わいせつ行為、恐喝</strong>などが多くなっています。<br />
小学生にもなれば外出先でも一人でトイレに行くことができます。しかし犯罪者は子供が一人になる隙を狙うことを忘れてはいけません。<font color="green">保護者は必ずトイレへ一緒についていき、個室の前で待ちましょう</font>。また子供だけでいる時には友達と一緒に行き、決して一人で行かないことを約束しましょう。<br />
特に<strong>汚いトイレや落書きの多いトイレ</strong>は管理が行き届いていない証拠です。薄暗いトイレや人気のない場所のトイレも避けましょう。</p>

<p><br />
<strong>◎いいゆだな</strong></p>

<p><br />
子供が一人で留守番する時の約束事は<font color="red">「いい湯だな」</font>と覚えさせると効果的です。<u>いつも不審者に見られているつもりで慎重に行動するための約束事</u>です。</p>

<p>「いい湯だな」の<strong>「い」</strong>は<font color="red">「家の鍵を見せない」</font>ということです。誰もいない家へ帰る時、誰もいないことを悟らせてはいけません。そのために鍵は見えないように持つことが大切です。ランドセルやカバンに付けることは避け、首から下げる場合にも洋服の中にしまいましょう。</p>

<p>２つ目の<font color="red">「い」</font>は<font color="red">「家の周りをよく見る」</font>という約束です。子供が自分で鍵を開けていると、家に大人がいないということが悟られてしまいます。家の前で鍵を取り出す時には、<font color="green">不審者がいないか周りを見渡して確認する習慣をつけておくと安心</font>です。</p>

<p><strong>「ゆ」</strong>は<font color="red">「郵便ポストを確認する」</font>という約束です。郵便ポストに郵便物が溜まっていると、留守が続いていると思われて犯罪の対象になりやすくなります。<u>郵便物をこまめに取り出すことも防犯の一つです</u>。</p>

<p><strong>「だ」</strong>は<font color="red">「誰もいなくてもただいま」</font>と言うことです。そうすることで不審者は「誰かいるのか」と思うでしょう。日頃から家に入る前には誰か居る居ないに関わらず「ただいま」という習慣をつけておきましょう。</p>

<p><strong>「な」</strong>は<font color="red">「中に入ったらすぐ戸締り」</font>という約束です。家の中に入ったら<font color="green">すぐに中から鍵をかけ、ドアチェーンをすることが防犯の基本</font>です。窓の戸締りも確認するとさらに安心です。家に帰っても鍵を掛けるまでは決して油断しないことを十分言い聞かせておきましょう。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">4.防犯の心構え</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 17 Nov 2008 11:50:51 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>有害サイト・性犯罪</title>
            <description><![CDATA[<p><strong>◎有害サイト</strong></p>

<p><br />
現在、<strong>子供向けの携帯電話</strong>が各携帯電話会社から次々と発売されています。防犯のために購入する親も増え、今後さらに広がっていくことでしょう。</p>

<p>そこで社会問題となっているのが<font color="red">有害サイト</font>です。有害サイトとは<font color="blue">出会い系サイト、児童ポルノサイト、自殺指南サイト、麻薬を販売するサイトなどの他、子どもの教育上有害だと考えられるサイト</font>です。この有害サイトは子供向け携帯電話から簡単にアクセスすることができ、これまでにも有害サイトが発端となった事件や犯罪が多く発生しています。中には子供の命に関わる重大な犯罪に至る場合もあります。</p>

<p>子供の防犯のために持たせている携帯電話が、子供にとってはインターネット端末として利用され、防犯どころか危険を招いているということが少なくありません。<u>携帯電話を持たせる場合には家庭で使用目的や限度などの約束事を決め、しっかり守らせることが大切です</u>。</p>

<p>有害サイトは携帯電話のサービスによって制限することができますが、追加サービスであるため十分活用されていないのが現状です。危険な誘惑が多い今日、何事も子供任せにするだけではなく、<strong>親がある程度は制限を設けることも必要</strong>です。</p>

<p><br />
<strong>◎性犯罪</strong></p>

<p><br />
かつて子供を狙う犯罪といえばお金が目的の誘拐がほとんどでした。しかし現在、子供を狙う犯罪で急増しているのは<font color="red">性犯罪</font>です。ある調査で性犯罪はこの１０年間で２倍以上に増加しているという結果があります。さらに女の子ばかりではなく男の子も性犯罪の対象になっています。</p>

<p>その手口はさまざまで、<font color="green">タレントスカウトを装って声を掛けるものや、学校の関係者による犯罪</font>まで起こっています。また性犯罪は不審者によるものばかりではなく、親戚や知人といった身近な人から受けることが多いのも特徴です。</p>

<p>子供を性犯罪から守るためには、子供に性犯罪の恐ろしさや、性犯罪を避ける方法、いざという時に取るべき行動を教えなければなりませんが、日本の教育現場では多感な子供達に性犯罪の存在を教えることに抵抗が残っているのが現状です。しかし被害にあってからでは手遅れです。子供が性犯罪から自分の身を守るために必要なことを教えておくことは、親ができる防犯対策として最も重要なことです。</p>

<p>また性犯罪を受けて精神的なショックを受けている子供が、なかなか親に話せずに悩むケースがあります。<font color="green">日頃から何でも話し合える関係を築き、いつもと何か様子が違ったら優しく声を掛け、必要に応じて心理カウンセラーに相談するなどの対応とることも大切</font>です。<br />
最近では子供に性犯罪を教える絵本もあります。親として話にくい性犯罪の事実について絵本を通して子供に教えることも有効な防犯となります。</p>

<p><br />
</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">4.防犯の心構え</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 17 Nov 2008 11:49:20 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>危険な場所・エレベーター</title>
            <description><![CDATA[<p><strong>◎危険な場所</strong></p>

<p><br />
子供は成長するにつれて親と離れて外出するようになります。そして通学の他、<font color="red">塾や遊び場</font>など行動範囲が広がります。犯罪は予測が不可能ですが、これまでの犯罪データーから発生しやすい場所が推測できます。<font color="green">子供の防犯教育では犯罪の発生しやすい危険な場所を教え、避けて行動させることが第一</font>です。</p>

<p>犯罪が起きやすい場所の一つに<strong>駐車場や駐輪場</strong>があります。車上狙いや凶悪犯罪などあらゆる犯罪の<strong>４割</strong>が駐車場や駐輪場で起きています。近年では駐車場の防犯対策の必要性が叫ばれ、多くの駐車場では<font color="red">防犯カメラや照明</font>が取り付けられています。しかしまだ依然として危険な場所であることには変わらず、子供はできるだけ近づかないほうがいいでしょう。</p>

<p>道路上の犯罪も増加しています。<font color="red">声かけに始まり、ひったくりや通り魔、連れ去り</font>などの犯罪の多くは道路上で起こっています。特に子供の通学路は子供が一人になる時間が生じるため狙われやすい場所です。<u>地域のパトロールを強化し、教員や保護者が引率するなどの防犯が求められます</u>。</p>

<p>また子供の遊び場でも<font color="blue">路上駐車や落書きの多い公園、木や建物が近く見通しの悪い公園は犯罪が起きやすいため注意が必要</font>です。<br />
エレベーターや公衆トイレも犯罪の多い場所です。特に最近では高層マンションが増え、日常的にエレベーターを使用する子供も増えています。エレベーターは密室となるため危険が迫ってもすぐに逃げられない場所です。エレベーターに乗る時は知らない人と２人にならないように気をつけましょう。</p>

<p><br />
<strong>◎エレベーター</strong></p>

<p><br />
近年高層マンションが増えています。自宅に帰るために毎日<strong>エレベーター</strong>に乗るという子供も珍しくありません。しかしエレベーターは犯罪に遭いやすい危険な場所です。エレベーターが<font color="red">密室状態</font>で、不審者と２人きりになる可能性があります。今までにもエレベーターの中で子供が被害に遭う犯罪が多数報告され、その手口は扉が閉まる直前にエレベーターに乗り込み、子どもの口をふさいで抱きつき、わいせつ行為をするというものが多いようです。</p>

<p>防犯のために、昼間でも子供だけでエレベーターに乗せることは避けた方がよいでしょう。子供の体力にもよりますが、５、６階まではできるかぎり階段を利用させるのも防犯の一つです。ただしひとけのない薄暗い階段などは危険な場合もあるため注意しましょう。</p>

<p>やむを得ずに子供だけで乗せる場合には、<font color="green">乗り込む前に十分に周囲の安全を確認するようにします。そして知らない人と２人だけにならないように注意し、２人きりになったらすぐに降りるようにします</font>。また万が一に備えて日頃から<u>各階ボタンの近くに壁を背にして乗るように習慣つけおくとよいでしょう</u>。</p>

<p>最近のマンションではオートロックシステムが普及し、安全性が向上しています。しかしオートロックシステムでも実は簡単にマンションに侵入することが可能なので、住民も油断している場合が多く、最近では被害が増加しています。<br />
子供が頻繁に利用するエレベーターには<strong>防犯カメラ</strong>を取り付けるなど、エレベーターの管理体制を見直すことが効果的な防犯です。</p>]]></description>
            <link>http://bouhan.webmasterx.info/199_1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">4.防犯の心構え</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 17 Nov 2008 11:48:02 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>パトロール・不審者情報</title>
            <description><![CDATA[<p><strong>◎パトロール</strong></p>

<p><br />
子供が犠牲になる<strong>犯罪</strong>が後を絶ちません。弱い子どもを犯罪から守るためには、大人が力を合わせて子供を守る必要があります。</p>

<p>そこで効果的な防犯として<font color="red">パトロール</font>があります。不審者が罪を犯そうとしている時<strong>、「誰かにみられている」</strong>ということで犯行を止めさせることができます。<font color="green">また地域住民のパトロールは子供と地域のつながりを深め、子供達に安心感を与えます</font>。</p>

<p>パトロールは不審者を捕まえるためだけの活動ではありません。住民が協力している姿を不審者に見せることによって犯罪を未然に防ぐことができます。<br />
最近では<strong>地域のボランティア活動や学校のＰＴＡなどでパトロール</strong>に取り組む団体が増えています。</p>

<p><u>効果的なパトロールを行うためにはなるべく複数で見回ることが効果的です</u>。多くの目で見るとより多くのことに気付くことができます。<br />
そして犯人の視点で見回ることも大切です。徒歩や自転車を使い、犯罪者の視点に立って危険な場所を見回ります。</p>

<p>パトロールの場所や時間は規則的にせず、<font color="red">下校時間</font>を中心にコースや順序を不規則に行うようにします。何よりも無理のない範囲で長く続けることが大切です。<br />
パトロール時には決まった服装や<strong>腕章</strong>をつけて、パトロール中であることをアピールするとより効果的です。</p>

<p>現在、各地で地域住民によるパトロール活動が行われ、その輪は広がっています。<br />
パトロールを継続している地域では不審者の出没件数が減少しているという調査結果もあり、ますますパトロールの重要性は高まっています。</p>

<p><br />
<strong>◎子供の防犯と不審者情報</strong></p>

<p><br />
防犯は学校や保護者、警察、地域の住民が一体となって取り組むことが大切です。子供を狙った犯罪が後を絶たない現状を受けて、全国の警察署や小中学校などでは<font color="red">不審者情報</font>を地域の人々へ伝えます。</p>

<p>不審者とは一般的に<font color="green">子供が不安になる声かけや行動をとった者</font>を言います。直接被害を与えない<strong>「声かけ」</strong>や<strong>「つきまとい」</strong>といった軽い行為でも、誘拐やわいせつなどの凶悪犯罪に発展する危険性があります。不審者情報の中には悪意を持たずに道を尋ねる人や、親しみを持って声をかける人も含まれていることもありますが、現代はそういったことを踏まえた上で、万が一に備えることが必要な時代となっています。</p>

<p>不審者情報は<strong>不審者を目撃した人や声をかけられた子供から警察や学校に連絡されることから始まります。</strong>そこで<font color="red">不審者の出没日時、場所、不審な内容、被害者情報</font>などが収集されます。<br />
そして地域の警察署の防犯サイトなどに最新の不審者情報が載せられます。またパソコンや携帯電話のメールで登録者に配信されるサービスもあります。</p>

<p>子供を持つ親に最新の不審者情報が携帯電話のメールに送信されれば、すぐに子供の安全を確保するための対応をとることができるため効果的な防犯です。また地域のパトロールも情報によって的を絞って活動できます。</p>

<p>このような不審者情報メールの配信は全国の警察署や学校で行われています。<font color="blue">一人で行動できる子供を持つ親はぜひ配信の登録をし、常に不審者情報に注意を向けておきましょう</font>。</p>

<p><br />
</p>]]></description>
            <link>http://bouhan.webmasterx.info/198_1.html</link>
            <guid>http://bouhan.webmasterx.info/198_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">4.防犯の心構え</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 17 Nov 2008 11:46:26 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>安全マップ・通学路</title>
            <description><![CDATA[<p><strong>◎安全マップ</strong></p>

<p>子供の防犯として<strong>安全マップ</strong>を活用する方法があります。安全マップとは<font color="green">地域の危険場所や注意すべき場所を地図上に示したもので、学校や自治体、市町村単位で作成</font>されています。</p>

<p>大人の視点で危険場所を示した安全マップも重要ですが、それとは別に実際に<font color="red">子供の足</font>で<strong>地域を歩いて安全マップを作成することもお勧めです</strong>。<br />
大人と一緒にあらゆる危険を予測しながら地域を歩き、自分で安全マップを作成する過程は、子供にとって効果的な<strong>防犯教育</strong>となります。</p>

<p>安全マップを作成するにはまず<font color="red">市販の地図や自分で作成した地図</font>を用意します。通学路を中心に普段よく遊ぶ場所などを実際に歩き、犯罪が起きやすい場所を探します。犯罪が起きやすい場所には<strong>人通りが少ない道や暗い場所、過去に事件や事故が起きた場所、見えにくい場所、落書きが多い場所</strong>などがあります。さらに路上駐車が多い道路も不審者が出没しやすい場所です。歩きながら気づいたことを<strong>メモ</strong>に取り、<u>危険な場所を写真で撮っておきましょう</u>。</p>

<p>次に緊急時に助けを求めることができる場所を探します。<font color="red">交番やコンビニ、子ども１１０番の家</font>などはいざという時に逃げ込むことができる場所です。<br />
そして調査したことを安全マップに書き込みます。記号やイラストを使い、必要に応じて写真やメモを活用すると分かりやすいでしょう。<br />
子供の視点で作成した安全マップは、子どもの防犯意識を高めるとともに、自治体のパトロールや地域の環境改善にも役立ちます。</p>

<p><br />
<strong>◎通学路</strong></p>

<p><br />
子供を狙う犯罪は<strong>下校の時間帯</strong>に最も多く発生しています。学校から集団下校で帰途につき、家が近い子供からだんだん抜けて集団が小さくなっていく下校時間には、どうしても子供が一人になる時間が出来ます。特に体も小さく体重の軽い小学生は、不審者に狙われやすい条件がそろっています。最近では下校時間だけではなく、登校時間にも犯罪が起こっているため注意が必要です。</p>

<p>こういった現状から、全国で地域や学校によってさまざまな防犯対策が行われています。警察庁の調査では、<u>徒歩の防犯パトロールをしている地域</u>は<strong>８割以上</strong>、通学路で子供の保護を行っている地域は<strong>６割以上</strong>に上ります。</p>

<p>また、ある自治体では教員と保護者が付きそって<font color="red">集団下校</font>をするとともに、低学年は毎日下校時に最後の一人が帰宅するまで教師が引率しています。さらに地域のボランティアが通学路を見回り、子供達の下校を見守ります。</p>

<p>別の自治体では町のバスを子供達が登下校時に無料で利用できるように配慮しています。自宅の近くで乗り降りできるため、高い防犯効果が期待できます。<br />
学区の不審者情報メールを配信している地域も増えています。また安全マップによって通学路の<strong>危険場所</strong>を改善する動きもみられます。</p>

<p><font color="blue">子供達が毎日歩く通学路は安全でなければなりません</font>。防犯のために大人が出来る事の一つは、<font color="red">不審者に隙を与えない環境づくり</font>です。地域全体で防犯に取り組み、<strong>通学路の安全</strong>を取り戻したいものです。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://bouhan.webmasterx.info/197_1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">4.防犯の心構え</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 17 Nov 2008 11:44:59 +0900</pubDate>
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            <title>防犯カメラ</title>
            <description><![CDATA[<p><strong>◎防犯カメラ</strong></p>

<p><br />
子供を犯罪から守るためには<font color="red">防犯カメラ</font>も有効な手段です。<font color="green">防犯カメラは犯罪が起きた時に犯人を特定するという役割だけではなく、犯人に犯行を踏み留ませる役割</font>もあります。カメラに見られているとわかったら、誰しも犯行はできなくなります。</p>

<p>防犯カメラといえば、かつては<strong>銀行やコンビニ</strong>など犯罪の多い場所で設置される特別な装置でした。しかし現在ではあらゆる店舗やエレベーター、マンションなど、街のいたるところで防犯カメラが設置されています。</p>

<p>防犯カメラは小中学校でも設置が進んでいます。これまでに学校に不審者が侵入し、子供や教師が命を奪われる事件が何件も起きています。また通学路では連れ去りなどの犯罪や不審者の出没が頻繁に起こっています。子ども達が毎日通う学校や通学路は安全でなくてはいけません。</p>

<p>しかし実際には安全とはほど遠く、どんな犯罪に遭う可能性も否定できません。そこで学校では<strong>校門</strong>などに防犯カメラを設置し、防犯に取り組んでいます。</p>

<p>また幼稚園でも防犯カメラが設置されるようになっています。これは親へ園の様子を画像で送るサービスを兼ねている場合も多く、幼い子供を持つ親にとっては安心です。</p>

<p>防犯カメラは普及したものの、常に行動を監視しされているようで決して気持のよいものではありません。しかし<font color="blue">犯罪から子供を守るための有効な手段であり、今や子供を持つ親にとって防犯カメラは安心材料の一つ</font>です。安全な社会のために防犯カメラを求める声は多く、今後はさらに設置場所が増えていくでしょう。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://bouhan.webmasterx.info/196_1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">3.防犯グッズ</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 17 Nov 2008 11:43:58 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>ランドセル</title>
            <description><![CDATA[<p><strong>◎ランドセル</strong></p>

<p><br />
人々の防犯意識が高まる中、近年<font color="red">ＧＰＳ機能を搭載したランドセル</font>が登場して話題になっています。これは大手ランドセルメーカーと大手セキュリティ会社が共同で開発したもので、<font color="green">保護者がパソコンや携帯電話によって子供の居場所をリアルタイムに確認</font>できます。非常時にはセキュリティ会社の警備員が駆け付けるサービスもあり、<strong>２４時間３６５日</strong>いつでも利用ができるということでも安心です。</p>

<p>ＧＰＳとは<font color="blue">衛星を利用した位置確認装置で、最近では地図情報や防犯携帯電話など生活の身近なところで利用</font>されています。<br />
<u>ランドセルのＧＰＳ装置は充電式で専用ケースに入っており、取り外しもできます。重量も軽く、小学校の低学年でも無理なく背負うことができます</u>。価格も一般のランドセルと大きな差はなく、購入後は月額使用料を支払うことによってＧＰＳ装置のサービスが利用できます。</p>

<p>毎日のように子供が被害に遭う犯罪が報道されていますが、最も被害の多い時間帯は<strong>登下校時</strong>です。これまでも防犯ランドセルとして防犯ブザー付きのランドセルが人気を集めてきました。防犯機能が付いたランドセルに対して親の関心はますます高まっています。</p>

<p>こういった流れを受けて、他のランドセルメーカーや百貨店でも競って防犯ランドセルの開発を進め、現在ではランドセルの種類は豊富になっています。<br />
ＧＰＳランドセルは<font color="green">子供の通学の安全を守り保護者に安心を与えるものとして、今後も普及が期待</font>されます。<br />
 </p>]]></description>
            <link>http://bouhan.webmasterx.info/195_1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">3.防犯グッズ</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 17 Nov 2008 11:42:58 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>防犯グッズ・GPS</title>
            <description><![CDATA[<p><strong>◎防犯グッズ</strong></p>

<p><br />
子供を犯罪から守るために、さまざまな<strong>防犯グッズ</strong>が販売されています。<br />
子供の防犯グッズとして最も人気があるのは<font color="red">防犯ブザー</font>です。手軽な装置ですが高い効果が期待できることから、今では小中学生の必須アイテムとなりつつあります。</p>

<p><font color="red">防犯スプレー</font>を持つ子供もいます。防犯スプレーとは不審者に襲われそうになった時に相手をめがけて吹きかけるスプレーです。もともと女性の防犯グッズとして利用されていたもので、子供でも簡単に利用できます。ただし防犯スプレーを持たせるのは、<u>正しい使用が約束できる小学校高学年以上が適しています</u>。</p>

<p>最近では子供に<font color="red">防犯携帯電話</font>を持たせる家庭も増えています。携帯電話といえば通話料や有害サイトへのアクセスなどの心配がされますが、近年の防犯携帯電話ではさまざまな制限サービスや機能がついているため安心して持たせることができます。また<font color="green">ＧＰＳ機能が搭載される機種も多く、親は離れた場所から子どもの居場所を確認することができるため安心</font>です。</p>

<p>さらにＧＰＳ機能を利用して、<font color="blue">子供が目的地に到着したかどうか、決められた範囲から外に出ていないか、危険場所へ立ち入っていないかなどを監視し、異常があれば保護者へ連絡するというシステム</font>もあります。まるで子供に<strong>警備員</strong>がついているような安心が得られるシステムで、今後の普及が期待されています。<br />
親の目が届かない場所で子供を危険から守る防犯グッズは、犯罪の増加している日本では今後ますます不可欠なものとなるでしょう。<br />
</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">3.防犯グッズ</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 17 Nov 2008 11:42:03 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>防犯ブザー・携帯電話</title>
            <description><![CDATA[<p><strong>◎防犯ブザー</strong></p>

<p><br />
子供の防犯対策として<strong>防犯ブザー</strong>を持たせる方法があります。防犯ブザーとは<font color="green">ストラップを引っぱるなどの簡単な操作によって大音量を発信する小さな装置</font>です。<u>痴漢や不審者が近づいた時に危険を周囲の人に知らせ、相手を驚かせて退散させることが狙い</u>です。</p>

<p>かつて防犯ブザーといえば女性の夜道の一人歩きには必需品とされていました。子供を狙った犯罪が増加し、子供の防犯が重要な課題になっている現在、簡単な操作で比較的高い効果が期待できる防犯ブザーが子供の必須アイテムとなりつつあります。また防犯対策として子供に配布している小中学校も増えています。</p>

<p>防犯ブザーの需要が高まるとともに、販売される防犯ブザーも多様化しています。<strong>シンプルなデザインのものから人気キャラクターのもの、ライト付きやゲーム付き、また万歩計がついている多機能なものまで販売</strong>されています。</p>

<p>子供の防犯ブザーを購入する際には機能やデザインにとらわれず、<font color="red">防犯ブザーの目的を優先</font>することが大切です。それにはまず<strong>十分な音量</strong>であるかどうかを確認します。市販のものには実際に鳴らすと音が小さかったり、携帯電話の音色と似ていたりするものがあります。購入する際に実際に鳴らして確認してみましょう。</p>

<p>日本では国の防犯対策の一つとして防犯ブザーの性能基準を設定しています。<br />
保護者は子供が日ごろ防犯ブザーをおもちゃ代りに鳴らさないように教育をし、いざという時に効果を発揮できるように電池の消耗や故障にも注意しておくことが大切です。</p>

<p><br />
<strong>◎携帯電話</strong></p>

<p><br />
防犯のために子供に<strong>携帯電話</strong>を持たせる親が急増しています。ある調査では<font color="red">小学生の５人に１人が携帯電話</font>を持ち、高学年に上がるほどその数は増えるという結果が出ています。その割合は小学５年生では<strong>３割</strong>、６年生では<strong>４割弱</strong>の子供が携帯電話を持っています。</p>

<p>ここ数年、子供の防犯を目的とした携帯電話が競って開発されています。子供用の携帯電話は防犯機能として<font color="red">防犯ブザーやＧＰＳ機能</font>などが搭載されているのが一般的です。<br />
<strong>ＧＰＳ機能</strong>とは<u>人工衛星からの電波によって、緊急時に子どもの居場所をメールや音声通知で知らせる機能</u>です。また<font color="green">子供の携帯電話の電源が切れた時、画像や位置情報を親の携帯電話へ送信するなど高度な機能が搭載されているものもある</font>ようです。</p>

<p>さらに防犯ランプを点滅して周りの人に異常を知らせ、使いすぎやメールを制限するなどの機能も向上しています。<br />
携帯電話が防犯に活用される一方で、子供が携帯電話をインターネット端末として使用し、有害サイトへアクセスする危険性も指摘されます。実際にこれまでも有害サイトへのアクセスが思わぬ被害を招く事態が起こっています。そのため子供用の携帯電話では有害サイトへのアクセスを制限する機能も人気があります。</p>

<p>子供に携帯電話を持たせる時には<strong>携帯電話の危険性</strong>について親がしっかり教えることが大切です。そして家庭でルールを決めて必ず守らせるようにします。<font color="blue">ルールを守れば携帯電話は有効な防犯グッズであり、今後も子供の安全を守るアイテムとしてますます普及する</font>でしょう。</p>]]></description>
            <link>http://bouhan.webmasterx.info/193_1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">3.防犯グッズ</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 17 Nov 2008 11:40:35 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>名前・カギの注意</title>
            <description><![CDATA[<p><strong>◎名前</strong></p>

<p><br />
子供達は学校や家庭で防犯教育を受けているため、知らない人に声を掛けられて安易についていく子供はほとんどいないでしょう。しかし最近では<font color="blue">犯罪者の手口は巧妙化し、子供が冷静な判断をできずに誘いに乗ってしまう事件</font>が起こっています。</p>

<p>子供は相手が自分の名前を知っていれば、親の知り合いだと思うこともあります。知り合いのように気さくに話し掛けられれば、気を許してしまうのも無理はないでしょう。</p>

<p>犯罪者は子供のランドセルや手提げ袋、靴などに記入されている<strong>名前</strong>を見ています。以前は学校や園で<font color="red">「持ち物には全て見やすいところに名前を書くように」</font>と子ども達は教えられていました。しかし子供を狙った犯罪が多い今日、分かりやすいところに名前を記入するのはとても危険なことなのです。ランドセルを始め子供の持ち物には、<font color="green">内側や裏面など見えないところに名前を書くことが防犯の基本</font>です。名前の代わりに決まった<strong>マーク</strong>など目印にする方法もあります。</p>

<p>また子供の名前ばかりか母親や家族の名前を調べ、家族が事故に遭ったなどと偽って子供を誘う事件もあります。<br />
家庭ではどんな場合でも知らない人にはついていかないことを徹底して教え、場合によっては防犯ブザーの利用や助けを呼ぶことを教えておくことが大切です。また<font color="green">自宅の表札に家族全員の名前を表示することも避けた方がよい</font>でしょう。</p>

<p>子供の防犯で重要なことは、学校内や親しい関係でないところでは、<strong>子供や家族の情報を表に出さない</strong>ことです。</p>

<p><br />
<strong>◎鍵</strong></p>

<p><br />
子供を狙った犯罪が増加している現在、登下校時や外出時の防犯を重視し、自宅にいる時は安心と考えるのは間違いです。<font color="green">玄関や窓からちょっとした隙を狙って不審者が侵入してくる可能性</font>があります。そのため特に窓にはしっかりと<strong>防犯対策</strong>を行うことが求められます。</p>

<p>実際に窓やベランダからの侵入は一戸建てでも数％発生し、マンションやアパートになるとそれ以上の確率で発生しています。２階以上や高層階の住居なら安心と考えるのは危険で、高層階でも何らかの手段でベランダに侵入される可能生があることを考えておきましょう。</p>

<p>窓からの侵入で一番気をつけなければいけないのは<font color="red">夏場の夜</font>です。<u>暑くて寝苦しいからといって窓を開けて寝ていたところを不審者に侵入され、子供がわいせつ行為を受けたという犯罪が実際に起こっています</u>。現在でも田舎の方では夏場に窓を開けている家庭も多くありますが、犯罪の多い街中では今や季節に関わらず戸締することは防犯の基本です。そして窓を開ける必要がある時には、外をよく確認してから開ける習慣をつけておきましょう。</p>

<p>最近では窓から侵入される犯罪に備えるため、さまざまな<strong>侵入防止グッズ</strong>は発売されています。一戸建てなら、少々費用は掛かりますが、<font color="red">屋外のセンサライト、防犯砂利などの侵入防止グッズ</font>などが有効で、子供の安全のためにもぜひ取り入れたいものです。またマンションなどでは窓の鍵をもともとついていたものに加え、<font color="green">補助鍵をつけダブルロック</font>にするとより安心です。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://bouhan.webmasterx.info/192_1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2.防犯教育</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 17 Nov 2008 11:39:11 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>約束事・コミュニケーション</title>
            <description><![CDATA[<p><strong>◎約束事</strong></p>

<p><br />
子供を犯罪から守るためには日頃から子供にしっかりと<font color="red">防犯教育</font>を行うことが大切です。具体的には<strong>危険な場所へ近づかないことや危険に遭った時の行動</strong>を教え、<font color="green">家庭で約束事を決めると効果的</font>です。</p>

<p><u>まず知らない人についていかないことです</u>。基本的なことのように思われますが、実際にはちょっとしたことで子供は気を許してしまうのです。例えば自分や母親の名前を知っていたり、道を聞かれたり、お菓子やおもちゃなどの小道具につられて誘いに乗ってしまい危険な目に遭ったという例もあります。相手が自分や家族の名前を知っても、知らない相手には絶対についていかないこと、道を聞かれても口頭で答え、決して相手に近づかないことなど、具体的な例をあげて言い聞かせておくことが大切です。</p>

<p>また登下校や遊びを含めて、自宅の外では<font color="green">一人になる時間を作らないこともぜひ約束に取り入れたい事</font>です。できるだけ<strong>３人以上の集団</strong>で行動することが理想的です。</p>

<p>そして自宅を出る時には<font color="red">「誰」と「どこ」に出掛ける</font>のか、<font color="green">何時頃帰る予定かを親に伝えることも習慣付けたい</font>ことです。夕方の薄暗い時間帯には犯罪が多いため、暗くなる前には帰宅させることも大切です。子供に携帯電話を持たせている場合は、遊びや塾から帰る前に一報させる習慣をつけておきましょう。<br />
犯罪の多い世の中で親がどれほど我が子を心配し安全を願っているかということが、約束事によって伝わる日が来るでしょう。</p>

<p><br />
<strong>◎親子のコミュニケーション</strong></p>

<p><br />
子供の防犯では<font color="red">親子のコミュニケーション</font>がとても大切です。<font color="green">日頃から子供の話に耳を傾け、何でも話し合える関係を築いておくことは、万が一子供が犯罪被害に遭ってしまった時にも子供の精神的な支え</font>となります。</p>

<p>学校や地域で行われている防犯教育とは別に、家庭で行う防犯教育は親子のコミュニケーションに効果的です。<strong>親子で通学路を歩いて危険な場所を確認し合い、危険な目に遭いそうになった時の行動を教えて実践したことは、大きくなっても子供の心に残るでしょう</strong>。また親子間によい関係が築かれていれば、家庭で決めた約束事を子供が安易に破ることはないでしょう。</p>

<p>また、犯罪被害に遭った場合にも小中学生になると親に話さない子供がいます。窃盗やわいせつ行為などは表面に出にくい上に親に話にくい内容です。また<font color="red">被害に精神的なショック</font>を受けて声に出せないでいることもあります。親に自分の行動を怒られるのではないかと恐れて話さない場合もあります。</p>

<p>そんな時に親が異変に気付かなければ、子供が一人で苦しみ、泣き寝入りに終わってしまいます。日頃から親子のコミュニケーションを大切にしていれば、例え子供が犯罪被害に遭っても自分で<strong>立ち直る原動力</strong>となります。</p>

<p>子供の様子がいつもと違う時、<font color="green">親に求められる態度は優しく声を掛けてあげること</font>です。そして<u>何らかの犯罪被害に遭ったのならば早めに心理カウンセラーに相談し、深刻な精神障害になることを防ぐことが大切になります</u>。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://bouhan.webmasterx.info/191_1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2.防犯教育</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 17 Nov 2008 11:37:43 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>留守番・いかのおすし</title>
            <description><![CDATA[<p><strong>◎留守番</strong></p>

<p><br />
子供が成長するとともに、子供だけで<font color="red">留守番</font>をする機会がやってきます。留守番は子供が自立するために必要な過程ですが、親は子供だけの留守番にさまざまな危険が伴うことを知っておくべきです。</p>

<p>子供を安全に留守番させるためには、まず親が出掛けた後には必ず<strong>玄関を中から施錠</strong>させるようにします。来客があっても安易に玄関ドアを開けないこと、ドアホンなどで相手を確認し、知らない人や迷った場合には絶対に開けてないことが大切です。これまでにも子供だけの留守番中に<strong>宅配便</strong>を装った男に家へ侵入されるという事件が起こっています。</p>

<p>また<font color="green">電話が鳴った時の対応も大切</font>です。留守番中には電話に出させないことも一つの方法ですが、相手に留守だと思われると犯行の対象にもなります。ある程度電話の対応ができる子供ならば、相手に<font color="red">「親は手が離せない」</font>などと伝えて<strong>「親が不在」</strong>ということを知らせないようするのも有効な方法です。</p>

<p>また自宅に帰宅する際には、誰もいなくても必ず<strong>「ただいま」</strong>と大きな声でいう習慣もつけておきたいものです。<br />
何か不安なことが起こったらすぐに<font color="red">親の携帯電話に連絡</font>するように教えましょう。<br />
子供を留守番させる時に絶対に安全という環境を作ることは不可能なことです。できる限り安全に留守番させるためには、<u>不審者に「家には子供だけではない」と思わせる工夫をし、施錠などの防犯対策をしっかりした上で、なるべく早く帰宅することが大切</u>です。</p>

<p><br />
<strong>◎いかのおすし</strong></p>

<p><br />
子供の防犯のために大切な約束事は<font color="red">「いかのおすし」</font>と覚えさせることがお勧めです。<br />
「いかのおすし」の<font color="red">「いか」</font>は<font color="green">「知らない人についていかない」</font>の「いか」です。ここで大切なのは「知らない人」の区別をしっかり教えておくことです。</p>

<p>例えば「母親の知り合い」と名乗る人や、「顔見知りのお兄さん」には子供も油断してしまいます。「知らない人」を具体的に教え、例え知っている人でも<strong>親の許可なしでついていかないことが基本的な防犯</strong>です。</p>

<p><font color="red">「の」</font>は<font color="green">「車に乗らない」</font>という約束です。車に乗<strong>ると命に関わる犯罪の危険性</strong>が高まります。犯罪者は道を尋ねたり、親の知りあいを装ったりして言葉巧みに子供を誘います。無理やり乗せられることもあるため、<strong>声を掛けられても決して車には近づかないことが大切</strong>です。</p>

<p>次に<font color="red">「お」</font>は<font color="green">「大声を出す」</font>という約束です。相手が怖いとか怪しいと思った時にはとにかく大声を出します。それは<strong>周りに助けを求めることにもなり</strong>、不審者は驚いて立ち去るでしょう。日頃から家庭で大声を出す練習をするといざという時に役立ちます。</p>

<p>次の<font color="red">「す」</font>は<font color="green">「すぐ逃げる」</font>という約束です。相手の態度がおかしいと感じたらすぐに逃げることです。ひたすら走り、<strong>子供１１０番の家やコンビニなど安全な場所</strong>へ逃げ込むことが大切です。</p>

<p>最後に<font color="red">「し」</font>は<font color="green">「大人に知らせる」</font>という約束です。不審者を見かけた、実際に犯罪に遭ってしまった時には、まず<strong>親や学校の先生などに話す</strong>ことです。犯罪者の口止めには従う必要はないことを前もって教えておきましょう。</p>

<p><br />
</p>]]></description>
            <link>http://bouhan.webmasterx.info/190_1.html</link>
            <guid>http://bouhan.webmasterx.info/190_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2.防犯教育</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 17 Nov 2008 11:36:11 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>防犯教育</title>
            <description><![CDATA[<p><strong>防犯教育</strong><u></u></p>

<p><br />
子供が犯罪に巻き込まれないためには、<font color="green">大人が安全な環境を整えると同時に、子供自身にしっかりと防犯意識を持たせることが大切</font>になります。<br />
そこで重要なのが<u>家庭や学校での</u><font color="red">防犯教育</font>です。最近では小中学校で防犯ビデオやＤＶＤ、パソコンソフトなどによる防犯教育が行われています。中には実際に危険が起こった場面をシミュレーションした実践的な訓練が行われている学校もあります。今や防犯教育は地域や教育機関において最も重視されている課題です。</p>

<p>家庭においては日頃から<strong>「知らない人にはついていかないこと」</strong>と幼児期からしっかり言い聞かせておくことが防犯教育の基礎となります。常に親と一緒に行動する幼児期でも、買い物や人の多い外出先で、少し目を離した瞬間に子どもに危険が忍びよる可能性も考えておかなければいけません。</p>

<p>また小学生になると子供だけで外出する機会が急激に増え、<font color="red">行動範囲</font>も広がります。学校や親から防犯グッズを持たされる子供が増えていますが、防犯グッズをおもちゃ代わりにしないよう正しい使い方をしっかり教えておくことが必要です。<strong>そして日頃から近所の子供と一緒に登下校し、緊急時には大人の居る場所や子供１１０番の家へ逃げて、助けを求めることも教えておくことが大切です</strong>。</p>

<p>日本は他国と比べてまだ防犯意識が低い国だと言われます。子供たちを犯罪から守るためには日頃から大人とともに防犯を実践し、<font color="green">「自分の身は自分で守る」</font>という子供の防犯意識を高めることが最も重要です。</p>

<p><br />
</p>]]></description>
            <link>http://bouhan.webmasterx.info/189_1.html</link>
            <guid>http://bouhan.webmasterx.info/189_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2.防犯教育</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 17 Nov 2008 11:34:55 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>ショッピングセンター</title>
            <description><![CDATA[<p><strong>◎ショッピングセンター</strong><u></u></p>

<p><br />
近年都市部や郊外で<font color="red">ショッピングセンター</font>が増えています。ショッピングセンターは買い物だけではなくレジャー目的で訪れる家族も多く、週末には大勢の家族連れで賑わっています。<br />
そんなショッピングセンターは一見ひとけが多く安全な場所のように思いますが、<font color="green">油断すると子供が犯罪に遭いやすい場所に変わる</font>こともあります。<br />
なぜならショッピングセンターは<strong>不特定多数の人が出入りする場所</strong>だからです。大勢の人に紛れて不審者が侵入する可能性があるため注意が必要です。</p>

<p>またショッピングセンター内なら安心と考えて、<font color="blue">保護者はつい娯楽や買い物に夢中</font>になります。保護者の注意が子供から離れやすく、実際に過去にも恐喝や声かけなどの犯罪が発生しています。</p>

<p>防犯のためには子供だけでショッピングセンターに行かせないことはもちろんですが、大人と一緒に行った時でも<font color="red">決して子供だけで行動させないことが大切</font>です。幼児ならばカートに乗せたり、手をつなぐことが防犯となります。最近では施設内に子供の遊び場が設けられてありますが、子供の遊び場だから安心と考えず、同じ場所で見守りましょう。</p>

<p>またここ１０年程、ショッピングセンターの<strong>トイレ</strong>で起きた性犯罪の噂が全国各地で持ち上がっています。地方によって内容が異なりますが幼児を狙った犯罪という点で共通しています。これは一種の都市伝説にすぎませんが、犯罪の多い現代、子供を持つ親は単なる噂と聞き流さず、<u>日常から危機感を持って生活することが大切</u>になります。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://bouhan.webmasterx.info/188_1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">1.防犯場所</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 17 Nov 2008 11:32:21 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
    </channel>
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